英語勉強法の大辞典

英語の効率的な勉強法や語学留学の情報を書いています。

日本の語学学校beoとNICの体験談。留学前の英語勉強

http://img.allabout.co.jp/gm/article/294625/englishteacher.jpg


留学をしようと意気込んでみたものの、英語力にまだ自信がない…IELTSやTOEFLで目標スコアに達していない…
独学で英語を学ぶのもよし、しかし一人では不安だという方向けに、今回は日本にて留学を支援している語学学校についてまとめていきます。

いろいろな語学学校がありますが、今回は実際に私が利用したことのある2つをあげます。




1)beo(ビーイーオー)

イギリス留学の支援が整っていると思います。
私は無料のカウンセリングに伺ったのみですが、親身になって対応してくださいました。
実際にイギリス留学を経験したスタッフが対応してくださいましたが、イギリスの大学についていろいろ話を伺うことができました。

授業に関しては夏季限定のものから、塾のように定期的に授業に通うコースまで、幅広く選ぶことができます。
金銭的にも最小限に抑えることができますのでよいです。

また、留学の際の手続きの支援のみお手伝いしてもらうようにもできるらしいので、英語に特に問題はないという人にもおすすめです。

2)NIC

アメリカ留学がメインだと感じました。
イギリス留学やオーストラリア留学も支援してくださいますが、生徒の大半がアメリカに行きますのでアメリカ留学の支援制度のほうがきちんと整っているという印象を受けました。
授業は、普通の学校、もしくは予備校のようにきっちりと固定されています。
1日大体4時間ほどで、朝の部、昼の部、夕方からの部、とがあります。
宿題を大量に配布され、それをこなすことで英語力を高める、といったイメージだと思います。
授業を行う教師はアメリカ人、イギリス人、などのネイティブの方々がします。

beoとは違って、スケジュールが1年間で固定ですから、学費の融通は効きません。
言いにくいのですが、高い、と感じました。
留学のための手続き費用も、学費とは別に請求されます。
今まであまり英語を勉強していなくて、1から勉強していきたいという方にはよいのかもしれません。

またメリットとしては、毎日大量に出される宿題にはエッセイなども含まれており、海外の大学でのエッセイについての知識も得られるということがあげられます。
もう一つ、事務対応のラフさのようなものも海外に通ずるところがあると感じましたので、そこも慣れるためのよい練習になったと感じています。


以上、実際の体験から2つの語学学校をあげてみました。
直接海外の語学学校に行くという手もあるようですが、日本の語学学校で一拍おいて行くというのも、徐々にステップを踏めるのでよいかもしれません。