英語勉強法の大辞典

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英検準1級の2次試験対策。英語面接(インタビュー)はフレーズストックが大切

 2次試験は面接官とのインタビューになります。
面接ではまず簡単な挨拶や会話、自己紹介があります。
間違いではないですし、加点になるわけでもないですが、ワンポイントアドバイスとしてテキストのような返しではなく、本当のネイティブスピーカーと会話しているような対応ができると、面接官の人はこの人は慣れているなという目線で見てもらえます。

そのことが点数に関係するかというとそうではないですが、そのあとの入りへの影響にはなると思います。なぜならこの人できるなと思って迎えるのと、この人はたどたどしいなと思って面接するのでは印象が違うからです。

あと自分への自信となります。会話に慣れている人とテキストで学んだ会話を言っている人とではこのあと大丈夫かなぁという不安も招きます。

そんな慣れたような返しができるようにはどうしたらいいでしょうか?

外国人と英語で会話をする

最近では外国人と会う機会というのは色々な場所でチャンスがあると思います。
現代ではネットでも会話ができます。ネイティブスピーカーと少しでも挨拶簡単な会話をする習慣をすることが面接対策には大きく影響してきます。街で会った外国人に道迷ってない?手助けすることない?と聞いてみるのもいいかもしれません。

もしくはパブなどに行って飲みに来ている外国人と話すのもいいかもしれません。お酒が入っているほうが気軽に話したりできることもあるので、緊張がほどけて話しかけやすいこともあるでしょう。

とはいえ「そんな機会ないよ!」という方がほとんどだと思います。
そこで役立つのがオンライン英会話です。

オンライン英会話で英検対策を受けよう

オンライン英会話ではTOEICや英検など資格試験用のテキストがあります。また、講師も英語の資格試験に関してはノウハウを持っているので、講師に試験対策がしたい旨を伝えれば、実際に英検対策の面接のノウハウやコツ、ネイティブが使うフレーズなどを教えてくれます。
もちろん、フリートークや通常の英会話でも十分、役立ちます。

まずは英語を口にすること、挨拶をすること、英語で話すことに慣れるということから始めてみてはいかがでしょうか?

オンライン英会話で最もコストパフォーマンスが良く、講師がインタビュー対策に強いのはDMM英会話です。

現在、オンライン英会話の最大手で、Webベースのテキストが使いやすく、またレッスンのシフトも自由に組めるので英検のインタビュー対策に即座に対応出来ます。無料体験レッスンが公式ページがから申し込めるので、ぜひインタビュー対策に使ってみてください。

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英語の翻訳をして反射神経を強くしよう!

しかし、簡単な会話だけでは2次試験は突破できません。
2次試験のメインは渡されたカードを読み、それを朗読し、そのあと面接官からの質問に答えるというものです。

ここでも速読できなければ問題を読み終えることができません。1次対策の勉強の続きともなります。早く英作文を読む訓練は問題を解くだけでできることではなく、普段から英文をどれだけ読んでいるかということにもなります。

そして一番重要な箇所はやはりインタビューの応答です。質問に対する答えの正確性や話すスピードなどが重視され、とっさにされる問題に答えるというのは難しいことですが、ここが一番の点数となります。

過去問を解いてインタビューの練習をするもの良いとは思いますが、同じ問題は出ることがないので、過去問はあくまでもどのような長さの文章なのか、どの速さで読めば時間内に収まるのか、どういうことを質問されるのかなどの対策となります。

これから必要なのは、どんなことを聞かれても自分の意見がすぐに英語で言えることです。
そのためにはすぐに英語で言う訓練が必要となります。その練習として翻訳の練習をしてみると効果が早く出ます。

翻訳というと準1級も取れてないのに・・と思うかもしれませんが、何も難しい文章を翻訳しなくても大丈夫です。簡単な物語やニュースなどを英語に訳してみることで、文章を英語で言う訓練ができます。目にとまった日本語を英語にするところからまずは始めてみてはいかがでしょうか。

特にニュース番組はコメンテーターの意見などがそのままインタビューに使えるので、ぜひ活用しましょう。
もちろん、覚えた英語は口に出して使わないと覚えられません。オンライン英会話で講師に正しい活用法などを教えてもらうと、そのフレーズを完璧に使いこなすことが出来るのでオススメです。

翻訳でストックを貯めて、オンライン英会話で使ってみる。これを繰り返していけば、インタビュー対策はバッチリです。