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カタカナ英語を直すために発音を矯正する方法。フォニックスの教材を使って発音練習をしよう

カタカナ英語を脱するために!「フォニックス」で発音を矯正する !

格好いい英語を話したい。
日本人同士では通じるカタカナ英語、海外では通じなかった…

という思いをされたことはありませんか?

英語が通じやすいポイントとして「イントネーション」「正しい発音」がありますが、
今回は「フォニックス」いう方法を使って「正しい発音を身につける」方法をご紹介します。



【フォニックスとは?】


ウィキペディアの定義によると

「綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである」ということです。
出典https://ja.wikipedia.org/wiki/フォニックス


このフォニックスを身につけると「発音が矯正される」「知らない単語の発音がわかるようになる」というメリットがあります。

【フォニックスを学ぶ手段】

外国人の子供用のスマートフォンアプリなども存在していますが、
筆者は「フォニックス <発音>トレーニングBOOK(ジュミック岩井さん著)」での学習をおすすめします。

【フォニックスの具体例】


「ABC」の三文字、あなたはどのように発音しますか?
「エー、ビー、シー」でしょうか。
「エィ、ビィ、スィ」でしょうか。

フォニックスでの発音はいずれも異なります。
「ア、ブッ、クッ」と発音するのです。

また、カタカナで表現される「ア」も
「A」、「O」、「U」があり、もちろんひとつひとつ微妙に音が異なります。

上記でご紹介したトレーニングBOOKは
・1字つづりの子音
・1字つづりの母音
・2文字子音
・2−3文字子音
・母音ペア
・Rのついた母音
・サイレントE

というカテゴリを設け、全76種類の発音法について紹介されています。

【トレーニング具体例】

上記ご紹介のトレーニングBOOKのおすすめ学習法についてご紹介します。

1)添付のCDで「音」を聞く
2)本文に舌の使い方、息の出し方を実践する
3)CDの真似をしながら発音してみる
4)ひたすらそれを繰り返す

という地道ではありますが、これが一番効果的な方法だと思います。

【実際に使えるか試してみる】


各発音の練習が見についたら、
それを英文を読む、話す中で再現できるかを試してみましょう。

筆者のおすすめは中学レベルの英文を音読することです。
CDでサンプルを聞いて、フォニックスを意識しながら実際に声をだして読みましょう。

単語毎ではフォニックス発音ができても、
文を読むとなるとカタカナ英語が身についている場合なかなか再現が難しいですが、
そこは格好いい発音のため、頑張るしかありません。

【自信をもって英語を話すために】

実は英語を話すうえで発音というのはそこまで重要度が高いわけではありません。

一番重要なのは「自信をもって話す」ことなのです。
(日本人が英語を苦手とする理由は自信がないからだそうです。)

フォニックスを使って発音を美しくすることで自信を高めて、
堂々とした英語を話せるようになりましょう!