英語勉強法の大辞典

英語の効率的な勉強法や語学留学の情報を書いています。

英作文・ライティングで正しい言い回しや適切な前置詞を覚える方法

さて、ライティングは難しいものです。
私は高校3年生の段階では特別勉強などしておらず、TOEFLのライティング力は450点弱しかありませんでした。
全く作文の規則やリンキングワード。また、オーダーについてもあまり知りませんでした。最初のテストでは私なりに、小論同様に向き合って論じたのを覚えています。後で知ったのですが、参考書や過去問題が販売されています。個人のレベルに適した作文の方法が見つけられるでしょう。また、順序よく書き出す事で、まとりの良い文章となります。

では、今回は言い回しについて、適切かを独自で見出す、簡単な方法をご紹介します。



方法とは単純に、インターネットで文章を検索すれば良いのです。似通った表現がたくさん見つかれば、一般的に通じる言い回しや表現である事が分かります。また、余り検索結果が見当たらず、文章が飛んでいる場合は、不自然な活用と言うわけです。しかし、インターネットの特性上、誤った記載や文法・情報が混雑しています。

大学に入ってすぐの事ですが、レポートをWORDなどで多く作成いたしました。今まで主にテストや勉強は手書きが多く、慣れない作業でもありました。しかし、レポート数枚程度ならばまだ良いのですが、何十枚にもなると話は変わってきます。簡単なレポートは、毎回課題についてきます。私は時折、スペリングに自信がなくなるという事で悩まされた事がありました。何故なら、レポート作成時、WORDなどドキュメント作成ツールは自動的に、ミススペリングや活用が指摘されるからです。キーボードで作文を打ち慣れる準備を、お勧めいたします。

前置詞の活用も、初めて使う言い回しや説明では悩む事もありましたが、規則的に考えれば大丈夫だと思います。ライティングコースを何処かの英語学校で学べば、添削してもらえます。日本語で読書をした内容を英語で説明すると、意味がわからないと、注意された事が何度かありましたが、大きくは、無意味な単語の羅列と、散文が、問題だったと思います。思い出し方が反映したのだと思います。是非、不自然でない、文脈をたくさん身につけて下さい。新しい感覚の表現が、評価を受ける事もあります。あなたらしいライティングスキルのアップを目指して頑張りましょう。

たくさん文章を作成する事で、力は伸ばしてゆけます。ぜひ、卒論でも役立つ文章作成能力を身につけましょう。また、テスト対策としては参考書などをみて、IELTS7.0を目指してみて下さい。高校生レベルの勉強がしっかりできていれば、後は時間内に書く事です。文字数を上手く確認して、文字数足らずやオーバーで残念な結果とならない様、万全の対策で、試験に臨みましょう。

グラフや表を見て、作文する事は、意外な事に、社会人になってから、プレゼン資料作成やダイアグラム作成に役立ちます。気負わず、自身の言葉で表現したり、問題を抽出する力を身につけて下さい。