英語勉強法の大辞典

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日本語と英語の回路が混乱した時の対処法

毎日、目標に向かってTOEICやIELTSを勉強をする中、伸び悩んでいる時、思い出して下さい。誰しも、一度に沢山覚えると疲れたり、必要な時、咄嗟に、口から出てこなかったりします。折角勉強するのですから、身につく様に学びましょう。

私は、英語で聞いた言葉を日本語に通訳するより、自分の英語での発言・提案・アイデアを日本語に訳すのが難しく感じます。

日本語の回路と英語の回路が交わらない事も多いです。全く別々に生まれ、存在するアイデアの為、英語から日本語にするには目的認識を一から考え、日本語で答えを導かないといけません。人によっては、円滑にまとめられる人もいると思います。



私の場合、英国や英語は、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・兄弟姉妹・赤ちゃんなどの各々家族と彼等を取り巻く英国経済を真っ先に連想し、次にセレブリティやニュースがきます。

学生時代、その土地や経済が反映する社会、英国のマーケットしか意識しませんでした。現在、仕事では、プロジェクトのターゲットを認識し、プランニングするのみです。
また、逆に、ハリウッド映画は、アメリカ合衆国らしく、想像できないくらい壮大で、近代的なエンターティメントだと感じます。良識が理解できない事もありますが、楽しめます。

今や、欧州外資企業や団体としか商談経験は殆ど無いのが現状です。
しかし、他の国々の方とお仕事などでお会いする事が時折起こります。少なからず、英国訛りがあると、欧州圏外の方々からは笑われる事もあります。真似て覚えたのか、誰から覚えたのか?時間をおいてから、一層、強いイントネーションが出てきたのではないかと感じます。

まるで赤ん坊が、3歳位から耳で覚えたものを元が、話し始める仕組みである事に似ていて不思議です。ただ会話の中、耳で聞いたものは蓄積されて、脳での回路や準備が整って初めて運用される事が成長してからもあるわけです。

皆さんも、焦らずにいて下さい。
真剣に学んだ事は蓄積され、時間を経て、口から飛び出します。重要な場面で力を発揮出来る様、基礎をしっかり築き上げましょう。

私は、英語での読書において、ノンフィクションを読む方が、小説より自然に感じ、理解できます。
小説は、時代物、スリラー、ロマンスなど様々ですが、最近の群像劇の様な近代文学以外は、しっくりしない事もあります。欧州内でも、他の欧州諸外国文化を意識し認識し、外国文化として融合している主要都市での生活の中、この感覚がより一層、色濃くなりました。単純に東洋との融合が無い時代がなければ、出会えなかった事が、私の生活の中で多くあります。私は親類の幾つかが、国境をまたいでいる中、日本人の私は東洋から来た学生として、良い機会を与えられたとして感謝しています。

また、最近の小説には、一般的に経済好調や技術革新において日本を認知した上、日本や日本の物を、月に行くのと同じ位、神秘や冒険心を刺激する効果として書かれている事が多くあります。何だが、現代の日常をドキドキさせる存在である日本。諸外国での生活経験があっても、これは変わらない、お互いの認識だと感じます。

日本語・英語の間、双方の回路がうまく通わない時は、なぜか手足を回すとブリッジが通います。
テスト中迷ったら、可能な範囲で全身で思い出す事が大切です。日常的には使わないが、一度学んだ事は、身体の何処かとつながっており、速やかに伝達してくれるはずです。

翻訳家になるにも、科学者になるにも、学ぶ事の意図と教える事の意図があります。
英国の教育の理想や意義を元に、大学では理想とされるカリキュラムが組まれています。安心して下さい。

悩んで、真剣に取組むと、ビジネスでも武器になります。日本ではまだまだ、海外モデルの理論や成功事例が後から学ばれる現状があります。プレゼン・マーケティング・アナライズは海外モデルがまだまだ人気がです!今後の傾向にも素早く対応でき、尚且つ、役立つリスクマネージメントとコミュニケーションを学び、飛躍的に成長して下さい。