英語勉強法の大辞典

英語の効率的な勉強法や語学留学の情報を書いています。

海外の大学に留学して専門分野を学ぶ時の心構え。リサーチ能力が一番大事

数学・科学・物理学・哲学・経済額・医学・芸術文学など、学べるものはたくさんあります。
どれも、魅力的ですが、皆さんは既に興味の有る分野を目指している方も多いと思います。また、海外で刺激を受けたいと考え、留学を選択される方もいらっしゃる事でしょう。将来の目的はファンデーションから学部を目指すまでにゆっくり決定したい方と、様々だと思います。夢が膨らみまね。楽しみにして、先ずは、入学条件をクリアーして、自分の目指す道を進んで下さい。

英国の大学生活は、競争です。
図書館で課題の資料を取り合い、他の大学の図書館でも使える図書カードを頼りにいち早く、過去事例や文献を探し、読み込んだものです。



そして、独自性を持ってリサーチや課題を行います。どの大学も、生徒獲得に向け、最新の理想的なカリキュラムも多いです。しかし、課題にまつわる一般的な概要や時代背景の下調べに時間がかかっては、独自のプロジェクトに時間がかけられなくなります。過去、既に取り組まれた事を知らずにアプローチする事は、リサーチ不足であると一刀両断、突っ返されます。

世の中、IT技術やテクノロジーがとどまる事無く、日々便利になってゆきます。
以前は小型化軽量化が、人々を驚かせ、ライフスタイルを一新してきました。今、あなたが次の未来で、可能性を生み出したい、試してみたいと感じていると思います。是非、過去事例や歴史の秀作も、これからの新しいアイデアに閃きや、クオリティをもたらす為だと、励んで下さい。是非、与えらる課題に捉われる事無く、基準として盛り込み、興味を突き詰めて考えましょう。

リサーチにおいて、短時間での読解が不可欠となります。スキミングとスキャニングは訓練しましょう。私の恩師は現在英国で、高校生レベルの国語を教えています。また、オーストラリアで国語教師の経験がある講師からも学びましたが、文化・国柄や考え方も異なり、国語や文学が好きなら英国人の考える国語勉強対策をお勧めいたします。

英国人が考える国語勉強や試験対策は『IELTSのリーディングで問われる事は、書いてある事だけ』。
要するに、間違うのはリーディング力不足となる訳です。私にとってリーディングセクションは日本語の国語同様、あまり前勉強のいらない試験でした。常識で答えられます。日本人にとっては、やはり単語やイディオムの底上げが、IELTS7.0以上獲得につながります。

忙しい学生生活の中、学内の連絡やコンペ・情報はメールで確認が出来ます。また、イベントやカルチャートレドも即座に確認出来た方が便利ですね。新しい本や映画、音楽など興味の時間も大切にしたいと願われるはずです。情報を短時間で集める能力も、リーディング力が役に立ちます。

また、日本人でレポートやリサーチワークの苦手な生徒も、課題の評価基準は様々な角度からつけられ、課題が素晴らしければ、評価対象として扱われます。是非、持てる力で挑んで下さい。