英語勉強法の大辞典

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私が自然に英会話を出来るようになった理由。大切なのはコミュニケーションだということを意識すること

さて、IELTSにおいて、会話セクションは、どの程度、英語でのコミニケーションの運用能力があるのかを判定します。
自信を持って、早口にならない様、的確、明瞭に話せば良いと思います。自信が無いと、後で、違う単語を使った方が良かったかな?など、悩む事もありますが、最初の準備時間でしっかり話す事をまとめれば、大丈夫です。

大学時代、リサーチの為に1人で外出する機会が非常に多く、コミニケーションにおいては、パブリックやコミュニティなどの大きな場での会話運用力が伸びました。その後、日英語問わず、仕事でのプレゼン機会が多くありますが、じっくり相手を意識しながら話す事では、非常に役立ちます。今では日本語や英語の問題ではなく練り上げた、プランニングや提案、採否の結果に緊張するものです。


パブリックでのコミニケーション力において、私を鍛えてくれたのは、入学して3-4ヶ月位の時の課題です。中でも課題の基準にインタビューから話題、次の商品、可能性やビジョンについてのレポートワークでした。『最初、外国人の私のインタビューに答えてくれるかしら?』。『学生のリサーチに、プレスは時間をさいてくれるだろうか?』。『感じ良く話し出すのは、どうすれば良いのだろう?』と緊張しました。

想像してみて下さい。都会で道ゆく人へのアンケートに答える人はさほどいません。テレビや有名人からのインタビューなら別でしょうが、日々、働き蜂の様に、皆が走り回って働いています。
成功して始めて落ち着いて考える事ができました。
未知との遭遇の様に考えていましたが、課せられた課題を学生は行わなければなりません。そして気付きました。会話は伝わるかな?ではなく、人に関わるコミニケーションツールです。
無理強いせず、相手に『インタビューに答えていいかな』と思ってもらい、依頼する。相手が応える。相互するやり取りです。

私なりの解釈ですが、英国では、若い女性の方がチャーミングにたくさん話してをして、答えてくれる傾向が強いです。若い同世代の男性も照れながら、答えてくれます。また、若い世代は家やフラットをシェアするのが一般的ですが、家探しでも対話が重要です。もう一方で、課題のスポンサー探しやインターンも経験しました。勿論、自分から門を叩き、インタビューにこぎつけ、採否に至ります。英国人は外国人に親切で、その場に適したコミニケーション、会話を多く持ちます。

私は、知人友人とは、笑い、怒り、悲しむ、思いやるレベルの会話がほとんどでした。しかし、パブリックでは、積極的に双方がバランスを取り、駆け引き、ユーモア、意地の張り合いを行う会話を持ちました。逆に、家族とは、学校や食生活について話す位でしす。

現在、仕事では、プレゼン、プロジェクトの際に英語を使用します。
また、海外からの支社などの滞在者の緊張に直ぐ気付きます。万全に、打合や商談を進めるには、先ず、相手の体調やメンタル面を平常に近づけ、最良の選択を得る事です。助けや譲歩、リードされた上で生まれた学業生活で学んだ事は、日本では外国の方々との対面で生きてきます。

是非、コミニケーションツールとして、ライフスタイルに合った、会話能力を伸ばして下さい。