英語勉強法の大辞典

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英語の本を最低20分読もう!英文の本を読書することによって英語力は飛躍的に伸びる

さて、本日は読書の大切さをご説明いたします。
学生はリサーチをする中、課題に関わる書物をたくさん読まなければいけません。私は読書が好きですが、中にはあまり興味が無い方もいるかもしれません。大丈夫です、欧州の別の国からの生徒達の中には、余り読書をしない生徒もいます。
しかし、学問を習得するにあたり、自身の国より景気の良い英国で学ぶ事が重要であり、課題以外の娯楽はDVDをみたり、会話などに費やすのも学生らしい事実です。

但し、学業に不可欠な読解力を身につけるには毎日欠かさず、最低20分のまとまった文章を読む習慣を最低半年は続けて欲しいものです。



語学習得には留学準備コースがある、専門学校に入学するのも一つです。数年間英語圏で生活した帰国子女であり、インタナショナルスクールに通う生徒や他諸外国出身者の英国留学予定者でも、担当生徒の家庭教師をつけて、特別レッスンと一般的授業を並行して利用していました。

勿論、高校生でも学校の担任と自分達で調べ、入学準備をしている生徒もいます。目標にあった形を選択して下さい。入学準備だけでも提出しなければいけない書類が山の様にあります。学業だけでなく、生活でも、読解力が高いと素早く情報を得る事ができます。

読解力の伸びは、単語を覚えるステージより、反復練習の最初が辛く、後は能力次第であると思います。最初、慣れない英文を集中して読むのは、大変苦痛を感じたのを覚えています。単に、疲れて、飽きてしまうのです。またよく分からない単語を調べながらの読書とは、娯楽ではなくただの勉強の一環でしかありませんでした。逆に読書が好きな私には、地団駄を踏む、痛烈な苛立ちを覚えました。しかし、2ヶ月目位から、友達と感想を言い合ったりする様になりました。

先に留学の勉強を進めている友人から、面白いと聞いたら、その本を読んでみる。映画になったから読んでみる。カバーが気に入ったから読んでみるなど、色々な選択がありました。実は、皆さんもご存知のハリーポッターシリーズは、知らない単語が最初多く、嫌になりました。最終はなんとか読み切りましたが、次を読んでみたいとは中々思えませんでした。子供達はあんなに喜んで読んでいるのに、不思議です。私にとっては映画の方が楽しい作品です。

英語での読書が好きになってきたのは、読みたい本が読める様になってきてからです。想像力を掻き立てる、文脈や作者のアイデアや構想をどっぷり浸って楽しみます。また書物も好きであり、読書の好みが見受けられる様な、無意識の文脈のイメージだと個性を感じる人もいます。今や、読み、書き考え、仕事ではクライアント要望を聞きますが、留学生活は豊かな情緒も育んでくれました。

読解力の勉強は楽しいものではありませんが、リーディングはIELTS6.5以上を無理なく、目指せるセクションでもあります。是非、まとまった文章を読み、次を予測し、正しい答えを瞬時に見つけられる力を伸ばして下さい。