英語勉強法の大辞典

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TOEICは文法問題を一番最初にやろう!緊張を解くには暗記で解けるグラマーから解くと楽です

目標を決めて、毎日、TOEICの勉強に励んでる皆さんにとって、より高得点を目指すなら、ニアミスを避ける事が重要なになってきます。
グラマーセクションは、自信を持って下さい。また、教科書や参考書通りで、応用力はあまり必要ありません。テスト形態に慣れていなくても、単語やイディオム、そして決まりを覚えていれば大丈夫です。

私はグラマーセクションが一番点数をマークし易いと思います。理由は見れば明らかに、単語やイディオムが分かっていると、何かしら不自然であり、直ぐ回答が出来きるからです。
緊張するテストの中、唯一リラックスして望めるはずです。
体調や時間を気にする必要はありませんから、勉強した力を発揮しましょう。

これからは、忘れない単語やイディオムの覚え方を身につけて下さい。しかし、適当に望むと、似た綴りに惑わされます。自信を持って、日頃の努力を実感し、楽しんで下さい。



単語は最初、記号を丸暗記するくらい大変体力のいる作業だと思います。まるで、脳が筋肉痛や酸欠状態の様に、身体を酷使している気さえしたものです。私はこの感覚を高校生の頃、実感しました。学校や参考書だけでは何か足りない。私は単語カードより、ノートに文体を書く方が合っていました。方法は簡単です。例文を写した後、意味を理解してから、簡単な自己流の例文を作成するだけです。使い方が難しいと感じたら、幾つか例文作成を繰り返します。

言語は考えるに、『自身の知る事・思いつく事』=『世の中・社会・人々』では無いんです。
自分自身の感覚で、単語の使い方を確定して下さい。参考書から覚え誤った運用は、使い方が間違っていて、正しい使い方を知らなかった。日本語でも同じく、言葉を適切に選択出来ないのは無知だと伝わる結果となるのです。皆さん、日本語を日常的に勘違いや指摘された事はありませんか?
英語だって同じです。丸覚えで役に立つ事など決してありません。

私は学生時代、単語レベルの再確認とモチベーションを即発する為、ある実験を行いました。大学入学前の英国人に、どの位私自身の知識が足りないのか、試しにTOEFL650点レベルで試しました。私がまだ、全く知らない単語をテキストごと見せて聞いたら、何の事は無い、笑いながらあっさり答えてくれました。当たり前に分かっていながらも、結果を見て悔しそうにする私を見て、外国人である私との対話を楽しんでいました。

私には知らない事が沢山あって、大学入学レベルてま必要な範囲は最低限、母国語とする人間が知っていて当然の範囲です。言い換えれば、大学入学条件レベルは、当然知っていなければ、相当の勉強が出来ないという事です。英語とは、自身の知識や経験で判断するより、目標や勉強の為に学び、また、英国人は私たちの様に外国語を覚える人間に気持ち良く、ある種の敬意や、後押しをしてくれたと、今も感じます。英国の家族も大切にしている、愛国心や英国人らしさが垣間見れ、非常に人間味ある存在であり、完全に言語として独立しています。

皆さんにとって、第一段階の入学条件を満たす目標の後は、喜怒哀楽を表現出来るだけでなく、母国語とする人々が何世代も前から、苦労や喜び、歴史に生きている実感して下さい。

また、その時代や出来事が存在する事を感じて頂けたら、嬉しいです。