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イギリスのお菓子は美味しくない?イギリスで出会った衝撃的なお菓子

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食べ物がおいしくない!とよくレッテルを貼られるイギリスですが、実際に住んでみるとそうでもないと気づきます。
しかしそれでもやはり日本の味に慣れている私には不思議な食べ物もたくさんあります(笑)
そこで今回は、今までに食べたお菓子で衝撃を受けたものをあげていきます。



1)焼きメレンゲ

イギリスでなんと呼ばれているのか思い出せませんが、イングランドの北のほうに旅行したときに食べました。
イギリスの友人が、イギリスでは昔からよく食べられているお菓子で、夏によく食べると言っていました。
別に名前だけ聞くと普通ですし、日本でも探せば売っているのではないかと思います。
しかし衝撃なのはその甘さです。
もう砂糖の塊よりも甘い、といっても過言ではない。
確かチョコレートフレーバーの焼きメレンゲでしたが、もうフレーバーとかいっているどころじゃない(笑)
その甘さに衝撃!ということで挙げてみました(笑)

そもそも紅茶と一緒に食べたりするようなので、甘くて当然なのかもしれません…
と、フォローしておきます(笑)

2)デスリーサワーキャンディ(deathly sour candy)

”死ぬほど酸っぱい飴”ということで、もう名前からして危険ですね。
化学の教師が、生徒の酸っぱい顔が見たくて持ってきた、と言っていました(笑)
それで私も食べてみたのですが、スイカ味だったかと思います。
もうヤバイ。
唾液が止まらなくなりました。
もうスイカ味とか言ってる場合じゃないし、パブロフの犬とか言ってる場合でもない。
今でもときどき化学の先生が「まだ飴残ってるんだけど」とか言いながら袋をちらつかせるのですが、もう恐怖で唾液が止まらない(笑)
食べた後申し訳なく思いながらも飴は捨てましたが、それでも3日くらい歯が痛くなりました(笑)
マレーシアの男の子が果敢にも一度に二つ食べようとするのを、「やめとけ!自殺する気か!」とか言いながら最近まで盛り上がっていました。

なんだかハリーポッターを見ていても思うのですが、こう発想がユニークというか、加減を知らないというか…(笑)
また見つけたらぜひ試してみてくださいね(笑)

3)ミントチョコレート

イギリスではミント味のお菓子が有名だとイギリスの友人から聞きました。
ホワイトチョコレートとは違う、透き通ったような真っ白な板チョコで、とても綺麗でした。
お菓子が量り売りされているようなお店で友人が買って、ひとかけら貰ったのですが、歯磨き粉を食べているみたいな…(笑)
友人は美味しい美味しいと言いながら平気で食べていましたが…
私はひとかけらで十分でした(笑)

天使のような美しさに衝撃!ということで…(笑)

4)ミントキャンディ

これまたミントです。
しかし”死ぬほど酸っぱい飴”もそうですが、イギリスのキャンディは一粒が大きいです。
日本でいうどんぐり飴のような…
やはり「ザ・ミント!」といった感じで好きにはなれませんでした。
このミントキャンディ、口がいっぱいになるほど大きくて、友人が言うには「イギリスではお母さんが子供を黙らすためにこの飴を口にいれる」らしいです。
確かに大きくて、ものすごく話しづらかった…(笑)

私はあまり好きではありませんでしたが、日本のハッカ飴が好きな人はもしかしたら…
その大きさに衝撃!ということで一票…(笑)


私がびっくりした食べ物はこれくらいですね、今のところ。
カップケーキも甘すぎて、何日間かかけて粘ってみたけど結局半分くらいしか食べられなかった…ということもありましたが、焼きメレンゲの甘さには負けるので…(笑)
あるスペイン人に「日本のスイーツは全然甘くない、むしろ味がしない」と言われたことがありますが、海外では割とこれがスタンダードなのかもしれませんね。