英語勉強法の大辞典

英語の効率的な勉強法や語学留学の情報を書いています。

イギリスの大学留学に必要なファウンデーションコースのスケジュールや課題について。意外とゆったりしています

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ファウンデーションコースのスケジュール、課題についてまとめたいと思います。
イギリスの高校の単位をとる感じのプログラムなのできついのかなと思いきや、思いのほかきちきちでもないんです。
むしろ日本の大学のようにフリータイムが結構あります!



まず断っておきたいのですが、大学にひっついているファウンデーションコースについて記します。
基礎知識として、ファウンデーションコースでは1コマ1時間です。

・一週間のうち一番授業が入っている曜日

9:00~17:00とかですね。
運が悪いと18:00までの場合も…
ただお昼に一時間休憩がありますので、お昼ご飯はサンドイッチとか持参して空き室で食べられます。

朝イチの授業は9:00で、一番最後のコマが18:00です。
余談ですが、サマータイムで時間が1時間ずらされるタイミングがありますので、きちんと情報確認をして授業時間間違えないように気を付けてくださいね。
面白いことに、時間が変わってからしばらく学校の時計が変わっていないなんてこともあります(笑)
ですので自分の時計はきちんと管理するようにしてください。

・一週間で一番授業が少ない曜日

一日2時間とかあります(笑)
嬉しいですね。
こういった曜日に計画的にエッセイなど進めて行ってくださいね。

・平均的な曜日

平均的な曜日は大体3~4時間くらいです。
4時間の間に1時間空きがあるときもあります。


以上、一週間のイメージはこんな具合です。
わりとフリータイムがあるので有効に活用したいですね。


ここからは課題について書いていきます。

1学期

課題は1ターム(3学期制です)で一つ大きなエッセイがあります。
これは英語の授業とは別に全生徒が同じ内容で提出するものです。
最初のタームではものすごく短いエッセイでした。
確か300字とかだったかな…?
ちなみにワードカウントですが、1単語=1字ですので、I wrote an essay.であれば4字ということになります。
日本では単語ではなく字数で1字カウントするらしいですね。
英語の授業ではエッセイといったエッセイはまだありませんでした。

2学期

2ターム目からは英語の授業でも結構な文字数のエッセイが課されます。
1000字弱くらいかと思われます。
慣れている人であればそんなに長いと感じることはありませんが、日本語で1000字書くときのイメージでいると長く感じると思います。
英語とは別の1学期に一つあるエッセイも1000字弱といった感じですね。

3学期

3ターム目では英語の授業のエッセイは1500字以上、1学期に一つ提出するエッセイは1000字弱です。

それぞれのプログラムの課題

ほかに理系の生化学系のプログラムであれば、実験のレポートなどの提出、心理学系であれば900字のエッセイがあったとか聞きましたよ。
文系のプログラムの情報には疎いのでお力にはなりませんが、それぞれほかの提出物もあるので必ず締め切りまでに提出するように努めてくださいね。


以上、授業スケジュールと課題についてまとめました。
何か読者様の助けになったなら幸いです。