英語勉強法の大辞典

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イギリスのファウンデーションコースにおける留学生支援の体制。海外の大学で困ったときの解決法

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なにか困ったことがあったとき、英語できちんと乗り切れるか不安ですよね。
そこで今回はイギリスに留学して、ファウンデーションコースを受ける人向けに留学生支援についてまとめていきます。
困ったときには、どういった施設が用意されているのかということを主に話していきます。




1)それぞれチューターがつきます

目指す学部によって、ファウンデーションコースのクラスが分かれますが、各クラスに1人チューターがつきます。
チューターには何か困ったことがあったときや、大学に向けて何か迷っていることがあれば相談に乗ってくれます。
初めらへんの授業にてチューターのメールアドレスを教えられますので、直接話に行く時間がなくてもメールで連絡をとれますし、直接話したいという場合はメールであらかじめ会う約束をすることもできます。
私のチューターの場合、返信は一日以内にはきていました。
早い対応で助かりますね。

どこのファウンデーションコースに参加するかで変わってくるかとは思いますが、クラスは20人くらいだと思います。
その生徒全員の世話を一人のチューターが焼いてくれるという具合です。

2)生徒用アカウントからどこに行けばよいのか調べられる

何か困ったことがあったら、それぞれ担当の事務員がいますので、どの事務員に聞くべきかというのを大学ホームページから調べます。
調べてもわからないときは、チューターに聞いてみるのもよし、適当に見かけた事務員に尋ねてみるのもよいです。

余談ですが、事務員には優しく対応してくれる人とそうでない人がいます。
言葉が不自由で、自分が話すのをゆっくり待ってくれないような人もいました…(笑)
また、学費の支払の時に何か向こうに手違いがあったようでして行ってみると、他のスタッフと無駄口をたたきながら対応してくれました(笑)
無駄口が多いからミスが多いのでは…?とあまり気持ちのよくないこともありました。
日本と比べるとミスも多いですし、ルーズですので、大切なことは必ず自分がしっかりして解決するという気持ちでいたほうがよさそうです。

3)授業で分からなかったところ

授業で分かりにくかったところや、提出物のことで何か不明確なことがあればその教師に直接授業後に聞いてください。
また、授業のはじめに各教師のメールアドレスを教えられますので、メールで聞くこともできます。
自宅で勉強していて分からないところができた場合も、メールしたら次の日には返事がかえってきます。

しかしたまにズボラな教師もいて、なかなか予定通りに提出物を返してくれなかったり、といったこともたまにあります…(笑)
びっくりしたのは教師なのに授業中に平気で電話に出る、ということですね。
まず電話が鳴ること自体びっくりなんですが、その後当たり前かのように電話に出てて思わず笑ってしまいました…(笑)
カルチャーショックですね(笑)


以上、思い当たることをあげてみました。
メールでいろいろ質問できるのは便利ですよね。

しかし事務のことなど日本に比べるとミスが多いこともありますので、自分で自分の身の回りの管理はできるように努めたほうがよいですね。