英語勉強法の大辞典

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留学先、海外での麻薬の誘惑には気を付けて。マリファナは日本に比べると頻繁に出回っています

https://www.police.pref.aomori.jp/seianbu/syounen/image/yakuran-boushi-kouhousha.jpg

今回は少し重めのトピックです。

イギリスでの違法薬物についてお話ししますね。留学する際は十分に気を付けてください。

あまりこういった内容の話を、留学する前には誰にも聞かされたことがありませんでした。
ですが来てみて、やはり皆さんは知って行かれたほうがよいかと思うので記します。



マリファナは違法です

日本と同様、マリファナはイギリスでも違法です。
しかし怖いことに、結構出回っています。

日本の大学では滅多にマリファナを吸っている方は見かけませんよね。
一方イギリスでは比較的多くみかけられるのです。

私が寮に入った当時、フラットメイトに誘われたこともあります。
かなりびっくりしました。
英語が分からないふりをして、「マリファナって何?」と聞いてみると、アルコールと同じようなものと説明されました。

こちらの人にとってはアルコールとあまり変わらないという認識のようです。
絶対にはっきり断ってくださいね。

はっきり「私は吸わない」というと無理強いをされることはまずないので、そうしてください。

すごくヘビーに侵されているっぽい人もいる

実際に見かけたというわけではありませんが、夜中に尋常ではない興奮を抑えきれないような叫び声が聞こえることがあります。
また寮に住んでいると、ときどき事件のようなものもおきます。
シャワールームのミラーが割られて、その付近には血痕のような赤い液体や髪の毛が散らばっていたこともありました。

関わらなければ大丈夫です。
しかし夜中はそういったものを使って盛り上がっているグループもありますので、危ないと思ったら部屋に閉じこもるようにしてくださいね。余談ですが、そういった人たちは日中はものすごく優しいしいい人ですよ。世間話もするし、笑い話もします。

ただ薬物に関する話題を避けて、”そういった雰囲気”のときはなるべく関わらないようにするほうがよいということです。

パーティーに行くときは用心!

これは生物の教師に聞いた話ですが、パーティーに行くと口の周りに白いものがついている人がいるそうです。

それはおそらくシンナーをやっている人だといっていました。なので関わらないように気を付けるようにと言われました。
私は夜のパーティーには行ったことがありませんので、どのような雰囲気かを伝えることはできませんが気を付けてください。

留学生にもやっている人はいる

中国ではそういった薬物ができることが一種のアドバンテージなのだそうです。もちろんそう思っていない賢明な人もいますが、中には「違法薬物を購入できるほどお金をもっている」とアピールするために始める人もいるそうです。

またアフリカ系の人やアラブ系の人にもやっている人はいるそうなので気を付けてくださいね。


以上、違法薬物に関する話をまとめてみました。
マリファナはタバコのような形状をしていますのでわからないときもあります。

ただ臭いが違いますし、周りの人がやってるっぽい、と思ったら警戒心をとかないようにしましょう。