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イギリス大学留学に必要な持ち物!最低限これだけは持っていかないと生活に困る物まとめ

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さあ、留学先も決まり荷造りだ!
と意気込んでいるあなたへ。

イギリス留学をしてみて思う「これだけは持っていくべし!」というものをまとめていきます。


今回は手荷物とスーツケースでもっていくべきものを挙げていきます。
スーツケースに入らなかったものはあとから宅急便で送ってもらうことをおすすめします。

1)服

もちろんですね(笑)。
その行先の気温や天気を調べて荷造りしましょう。
例えば9月入学の人は、去年の秋ごろの気温や天気をチェックしたうえで荷造りします。
冬や春の服はあとから宅急便で送ってもらってください。

ちなみにイギリス南部は偏西風の影響があってか、秋、冬は日本より暖かいです!

2)お風呂セット(タオル、下着、寝間着、洗顔など必要最低限のもの)

その大学の設備にもよりますが、シャワー時に物を置くスペースなど完備されていないので、何か下着とタオルをいれられる袋を持っていくべきです。
そうすれば地べたにその袋をおけますので。
これは友人から聞いた話なのですが、シャンプーやコンディショナーは現地のものを使うほうがよいそうです。
日本のものですと、水が軟水と硬水で違うので合わずに髪の毛が傷んでしまうケースがあるらしいです。

ちなみに現地にはパンテーンなど日本でよくみかけるものも売っていますのでご心配なく!

3)歯磨きセット※手荷物

日本の歯磨き粉を持っていくことをすすめます。
海外のものですと日本人の口内には刺激の強いものも多いそうです。

手荷物に歯ブラシはいれておいたほうがよいです。
たまに飛行機が何時間も遅れてしまい、トランジット先で一泊なんてこともあります。
ホテルは用意してくれますが、スーツケースをその空港で受け取れないことがあります。
海外のホテルには歯ブラシなど置いていないケースが多いので、ホテルで一泊する際手荷物に歯ブラシをもっていないと歯磨きができなくなってしまいます。

3)プラグ(変圧器など)※手荷物

お忘れなく!
コンセントの形が違いますので、ないと大変です。
筆者の大学では留学生用に寮で貸出していますが、持参するほうが安いです。

豆知識、というほどの情報でもありませんが、たこ足配線をもっていけば変換プラグは一つで十分ことたります。
手荷物にいれるべき理由は3)の歯磨きと同様です。
ホテルで携帯電話などの充電ができないと困ります。
充電器もお忘れなく!

4)刃物(カミソリ、ハサミなど)

ムダ毛処理、というわけではなく(笑)。料理の際も物をきったりとナイフ替わりに使えます。
包丁やナイフなど現地で調達する人も、荷物で送ってもらう人も、学校が忙しくてなかなか買い出しに行けなかったり、荷物が届くのに時間がかかってしまったりと物に不便する機会があるかと思われます。
寮に入れるのは入学日の2~3日前などギリギリの場合が多いので、ついて早々買い出しに行くというのは時差酔いでつらいですし、なかなか買い出しにいけなかった、というときのためにカミソリはもっておいたほうがよいです。

ちなみにイギリスに宅急便を送りますと1週間はかかります。
値段もかなり高いです。

5)コップ、お皿、はしなど最低限の食器

やはり買い出しにいけなかったときのためです。
最低限食べるのに必要なものはスーツケースで持っていくことをおすすめします。

6)ノートパソコン※手荷物

スーツケースだと壊れてしまうかもなので手荷物で!
大学が始まると、その大学の生徒専用アカウントをもらいます。
iPodやiPhoneなどのツールでも利用できますが、パソコンですと課題の提出などにも便利ですし持っていかれることをおすすめします。
充電器をお忘れなく!

ちなみにパソコンがなくても大学にITサービスがあり、そこで自由にパソコンが使えるかと思います。
大学によるとは思いますので、ホームページで確認してみてください。

7)爪切りなどの必需品

あとはスーツケースが空いているスペースにつめるものになります。
人によって変わってきますが、筆者の場合は爪切りや耳かき、頭痛薬、風邪薬、などです。
薬は必ず持っていかれたほうがよいと思います。



以上のもので荷造りをすると、スーツケースもちょうどよいくらいになると思います。
スーツケースには重量制限もありますので、きちんと超えていないかどうか確認していってくださいね。
空港に到着してから大学までの旅路もありますので、荷物は最低限にまとめて出発されることをおすすめします。