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アンガナの正体はI’m gonna to(~するつもりだ)という英語の省略語。留学先でよく聞く英語の意味を紹介

 留学先の韓国人がしばしば「アンガナ、アンガナ」と言っていたので、一体何を言っているんだろうと思っていたのですが、どうやらI’m going toの省略語、I’m gonna toを使っているようでした。

 I’m gonna toはオーストラリアなどでしばしば使われる省略語で、これから~するつもりだ、という意味があります。予定を聞かれた時や、イベントに誘う時によく使うため頻繁に耳にします。オーストラリアのワーキングホリデー経験者がアンガナと言っていたら、I’m gonna toなんだと判断してください。
 または

 さて、こういった参考書ではあまり目にしない省略語はいくつかあります。
 ひと通り知っておくと、ネイティヴっぽいし、口語表現の幅が広がります。



Want to =wanna(ワナ)~したい

 アイワントトゥ、って言いにくいですよね。
 ネイティヴはアイワナトゥーと省略して言います。

 それがwannaです。

 ~したいという表現を使う時は、wannaを使うと素早く言うことが出来ます。ただし、IELTSなど公式試験のライティングでは省略語は好ましくありませんので、きちんと書きましょう。
 

Have to~=got to~=gotta(ガダ・ゴダ) しなければならない

 こちらはしなければならないの省略語。
 アンゴタと聞こえたら、この省略語を疑って下さい。非ネイティブ相手だとgonnaと聞き間違えやすいですが、文脈で判断出来ます。

gotcha(ガッチャ)!を使おう

 gotchaは了解、といった意味を持つスラングです。捕まえた! という時にも使いますが、元の単語はI have got youです。
 他にフランクな「了解」の言い方として I got itがあります。

 こうした短いフレーズはネイティヴがしばしば使うので、ぜひ真似して使ってみましょう。
 実際に使ってみると、言いやすく留学先でも使う場面が多いので、口癖になりやすいフレーズでもあります。