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IELTSのライティングで高得点を出すには接続詞、副詞をたくさん覚えよう!But(しかし)の使いすぎに注意

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 IELTSのライティングテストはなかなか高得点をとるのが難しく、特に語彙の連続使用による減点が大きな壁になります。というのも、日本人が英語のライティングをする際に、ついついBut(しかし)を逆説の接続詞として使ってしまうからです。
 また、ライティングは文字数が少ないと、これもまた減点対象になります。

 「一般的に」「徐々に」などの副詞を覚えると文字数を簡単に増やすことが出来ます。

 ここではIELTSライティングで使える副詞を紹介します。


ライティングで使える副詞

 一般的に:typically
 徐々に:gradually
 急激に:rapidly sharply dramatically
 大幅に:drastically significantly substantially
 徐々に:slightly gradually gently steadily

ライティングで使える接続詞

 加えて:in addition (to), also, what is more,
 しかし: though, however, although,nevertheless,
 そのため:that is why, consequently, therefore, in fact, as a result,

 これらの語彙を意識して使うと、ライティングの文字数不足に悩むことは少なくなります。また「増える」「減る」などの比較を表す動詞は頻繁に使うことが多いので、ストックを多めに持っておくと安心です。Writing Task 1のグラフ問題などに必須の「増える、減る」英語のストックを書いておきます。

 増える:increase,grow, rise, increase
 減る:decrease, decline, drop, fall

・徐々に減る

 drop slightly
 fall gradually
 decrease slowly
 decline gently

・徐々に増える

 increase slightly
 rise gradually
 grow slowly

・変化無し

 stay constant
 remain constant
 remain the same
 stay the same

 上記を駆使してIELTSのライティングスコアをあげていきましょう!