英語勉強法の大辞典

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即戦ゼミの大学入試英語頻出問題総演習だけで大学入試の文法問題は満点が取れる。慶応大学にも通用する英文法の良書とは?

 大学入試英語頻出問題総演習という参考書を知っていますか?
 大学受験において、必ず出題される文法問題。文法をしっかり勉強しないと解けないように思えますが、実は入試に出題される英文法問題は決まりきっていて、暗記しておけば満点が取れる分野なのです。

 文法問題の多くは熟語や前置詞を問うものであり、暗記していなければ考えても解けないものがあります。
 その穴を埋めるのが大学入試英語頻出問題総演習です。


文法問題は暗記8割、理解2割

 大学入試の文法問題は、熟語や前置詞など暗記で解ける問題が8割、文法を理解していないと解けない問題が2割程度です。TOEICの文法問題も、実は熟語で解ける問題がいくつもあります。

 英文法はForestなど分厚い参考書を使ってマニアックなところまで理解していると、時間がいくらあっても足りません。長文読解に必要な文法を最低限、学んだあとは、基本的に大学入試英語頻出問題総演習を使って頻出の文法や熟語を丸暗記していきましょう。

TOEICでも大学受験でも長文読解が得点源

 英語の試験では、英語文法の配点比率は基本的に2割~3割程度です。大学受験でもTOEICでも、捨ててはいけない比率では有りますが、あまり文法対策に時間をかけると肝心の長文読解で点数をとることが出来ません。

 また、文法問題は高難易度のものになると、実際の英会話では使われない学術的な文法を使うこともあり、英会話や留学ではあまり使えないものもあります。

 なので、文法問題は割りきって暗記して、点数を拾っていきましょう。

大学入試英語頻出問題総演習だけでOK

 大学入試英語頻出問題総演習は上智大学や慶応大学に合格した受験生も絶賛している文法書であり、これ一冊で文法問題のほぼ9割を網羅できるとまで言われています。

 文法問題対策は、あれこれ手をだすよりも、この一冊に集中して勉強しましょう。
 模擬試験でなかなか点数が伸びない人は、これをしっかりやることで点数を稼ぐことが出来ます。しかし、一冊で網羅出来るだけあって、量は多く分厚いのでコツコツやることが大切です。

 文法問題は覚えるだけで得点源に出来る部分です。
 文法問題は面倒臭いから、と後回しにせず、しっかり暗記して文法問題に対応しましょう。