英語勉強法の大辞典

英語の効率的な勉強法や語学留学の情報を書いています。

英語は積極的に話すことが上達のコツ。出川哲郎のように留学先や英会話教室では文法や間違いは気にせず暗記したフレーズをたくさん使おう

http://cosmobridge.jp/img/englishclub/eclub02.jpg

 英会話教室でも留学でも、シャイであまり喋れないのが日本人の特徴です。

 英語は語学なので、とにかく学んで覚えたことを毎日の会話でドンドン使わないと身につきません。留学は英語環境に身を置くことで、そのチャンスをたくさん与えられているのですが、ここで文法や間違った時の恥じらいを気にして喋らないでいると、英語は上達しません。

 なぜシャイだと英語が上達しないのでしょうか?
 具体的な理由を説明していきます。



海外ではシャイは理解されにくい

 喋らないことの弊害は英語が身につかないだけでなく「彼は私と話したくないのかな?」と気を使われて、人が離れていってしまうことです。
 よく喋る人の周りには人が集まります。海外は日本に比べてコミュニケーションが濃く、道端でも見知らぬ店員さんとも突然お喋りが発生するくらい、他人同士で世間話をします。

 世間話をしたい時は、現地の人は適当に相槌をうちます。そうすると、話しかけた人は「喋りたくないんだな」と空気を読んでバイバイと言って去っていきます。
 海外にも空気を読むという文化があるのです。
 しかし、逆に言えば、シャイな人に対して会話をリードしてくれる文化はあまり無いです。東南アジアなどでは彼らも英語が第二言語なので積極的に話してくれますが、米国やカナダだとシャイな人、消極的な人にはあまり優しくありません。

出川哲郎は英語喋れてないけどNYで通用していた


150222 世界の果てまでイッテQ! 出川哲朗がNYで挑むはじめてのおつかい - Dailymotion動画

 世界の果てまでイッテQ!の企画で、出川哲朗がニューヨークにいって自由の女神を見に行くというものがあったのですが、出川哲朗は英語はほとんど喋れませんがちゃんとコミュニケーションがとれていました。

 ここで注目したいのが、出川哲朗は無視されてもこりずに簡単な英語で色んな人に声をかけていることです。
 普通であれば、英語が喋れず無視されたら辛いはず。しかし、彼はポジティブにどんどん声をかけ、ついに自由の女神(Statue of Liberty)にたどり着きます。

 ニューヨークは人が冷たい街だと言われていますが、積極的に話しかける人に対して優しいようです。

 ただ、dollをdoorと聞き間違えられるシーンがありました。これは日本人のL発音とR発音が聞き分けづらいというのが顕著に出ていました。

 さておき、彼のように英語が喋れなくても臆せず話しかけていくことで、自由の女神がStatue of Libertyだということを学べたように実践的な学習になるのです。
 ぜひ英会話教室や留学先では、覚えた英語をドンドン使って覚えていきましょう。